• 医学で地域資源をウェルビーイングの価値に変える専門機関

    ~生活するように旅をする、旅をするように生活する~

  • 最近のトピックス

    「ローカル・ブルーゾーン・ジャパン」構想の推進と全国展開

     ブルーゾーンとは、100歳を超えても自立して活き活きと暮らす人が突出して多い地域を指します。
     世界一の長寿地域「ブルーゾーン」の知恵を、日本の各地域固有の「地域資源」と融合させ、持続可能なウェルビーイングのモデルを社会実装するプロジェクトです。
     私たちは、健康で豊かな「人生100年時代」の羅針盤となる先人のライフスタイルを現代に翻訳。長寿国・日本の各地域が持つ豊かな自然、食、文化を「ブルーゾーンの資源」として再定義し、地域社会の活性化と世界を惹きつける新たな価値創造を両立する「ローカル・ブルーゾーン・ジャパン」の構築を日本各地で強力に推進していきます。
     事例は下記URLよりブルーゾーン石垣島ホームページをご覧ください。

    地域資源を活かした体験デザイン第1弾:「ダークスカイウェルネス」の実証(2024年〜)

     私たちは、日本初の星空保護区である八重山・石垣島の夜空をウェルネス資源として再定義しました。
     デジタルから離れて心身を調える「星夜沐浴」、極上の睡眠環境を提供する「星夜臥游」、星空を巡り目的意識を醸成する「星夜巡礼」の3つのプログラムを企画・開発。
     医学的知見・科学的根拠に基づき、機能的価値と情緒的価値を両立させた「一生もののウェルネス体験」の社会実装として高い評価を得ており、他地域へ展開するためのビジネスモデルの基盤となっています。
     プログラムの詳細は下記URLよりご覧ください。

    「9つのライフスタイル」を核とした「石垣島ブルーゾーンリトリート」の社会実装(2025年〜)

     私たちは、世界の長寿の知恵「9つのライフスタイル」を地域の自然や文化に落とし込み、「暮らすように旅をする」滞在プログラムを地域事業者と共同で創出しました。
     「身心養生」「一座建立」といった医食同源・未病予防に基づく体験コンテンツを開発し、地域を「健康寿命延伸の聖地」としてブランド化。
     地域住民と来訪者の相互支援のつながりを育み、持続可能な地域再生と新たな経済循環を生み出す、ライフスタイル提案型ビジネスモデルを構築しています。
     プログラムだけでなくイベントも開催し、市民の皆さんと人生100年を楽しく豊かに過ごす知恵について語り合いました。
     詳細は以下のURLよりご覧ください。

    ブルーゾーンラジオに出演(2026年~)

    「意識」ではなく「環境」を変える!
    ブルーゾーン流・100年ライフ
     健康になろうと無理な努力や我慢をしていませんか?
     世界的な長寿地域であるブルーゾーンに暮らすセンテナリアンは、実は「健康を意識して」暮らしているわけではありません。
     彼らのライフスタイルの最大の特徴は、暮らしている環境が、自然と望ましい行動を促している点にあります。暮らす街や家が、無理なく身体を動かし、腹八分目で植物性中心の食事をとり、人とつながる毎日を創り出しているのです。
     つまり、今の生活環境をほんの少し整えるだけで、特別な意志の力を使わなくてもブルーゾーンの豊かな暮らしを実践できるということです。
     今回、フローライフデザインの仲村陽子さんとともに、人生100年時代を楽しく豊かに過ごすためのブルーゾーンに学ぶ環境づくりについて語り合っています。
     がんばらないで自然に続けることができる環境づくりのヒントを、ぜひ放送でお聴きください。
     Instagramは下記URLよりご覧いただけます。
     https://www.instagram.com/okinawa_flowlife/
     番組ははSpotify(以下のURL)でご視聴いただけます。

     https://x.gd/Ixv7c

     

     FMいしがきサンサンラジオで放送したブルーゾーンラジオ(2025年)は下記URLよりご視聴頂けます。

     https://bluezone-ishigaki.jp/radio/

  • 事業内容

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    「ローカル・ブルーゾーン」による地域再生・ブランディング支援

    〜地域の自然・食・文化を「ブルーゾーン資源」として再定義し、持続可能な地域再生を推進〜
    ■実証済みの「石垣島モデル」の全国展開:観光庁の補助事業等において、WMIが地域事業者と共同で推進した「石垣島ブルーゾーンプロジェクト」を最初の成功事例とし、そこで得られた知見と再現可能なフレームワークを日本各地の地域再生へ適用します。
    「消費型観光」から「ライフスタイル提案型」への転換: 地域の自然や文化を単なる一過性の観光資源として消費するのではなく、来訪者の人生(生き方)に影響を与える「一生もののウェルネス体験」へと昇華させ、パッケージ化します。
    持続可能な地域コミュニティの再構築: 沖縄の「模合(もあい)」のような支え合いのつながり(パワー9の「コミュニティ・つながり」)を現代的な形で地域内に再構築し、住民の健康寿命延伸と、地域経済の循環を両立するモデルを設計します。
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    医学的エビデンスに基づく「ウェルネス体験デザイン」支援

    〜機能的価値(健康効果)と、情緒的価値(心の充足)を両立させた唯一無二のコンテンツ開発〜

    ■医学的知見・科学的根拠(論理則)に基づく監修:

    医学博士としての長年のライフサイエンス研究、アンチエイジング研究、およびオープンイノベーション推進の経験に基づき、単なる「経験則」に留まらない、確かな科学的エビデンスを有するウェルネスプログラムを構築・監修します

    界の健康長寿の知恵を地域資源へと落とし込む「編集力」:

    世界のブルーゾーンに共通する9つの習慣「パワー9」を、その土地独自の自然や文化と融合させる「インタープリテーション(翻訳・編集)」を行います。

    実績例:

    「星空保護区」の夜空をウェルネス資源に変え、ビーチサウナでのマインドリセットを促す「星夜沐浴」や高品質な睡眠環境を提供する「星夜臥游」など、五感で感じるプログラム開発の実績を有します。 

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    人生100年時代を生き抜く「個と組織のレジリエンス」支援

    〜健康長寿を達成した世界の知恵(パワー9)を活かした、ビジネスパーソンや企業向けの自己研鑽・組織活性〜

    ■「パワー9」に基づくライフスタイル講演・企業研修:

    先人たちの経験則から導き出された9つの習慣(パワー9)をベースに、激変するビジネス環境を生き抜くための「IKIGAI(生きがい)」の創出や、メンタルヘルスの向上、レジリエンス(回復力)を高めるための実践的な教育機会を提供します

    に溶け込む健康行動の実装支援:伝統的な知恵と現代のライフスタイルを融合させ、忙しい現代人が日常のパフォーマンスを維持・向上させるための具体的なコンディショニング習慣(ウェルエイジングの実践など)を指導・普及します。

    対象: 自治体での健康寿命延伸プログラム、企業のウェルビーイング経営・社員研修、各種教育機関での講演・セミナー活動等。

  • 代表メッセージ

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    『生活するように旅をする、旅をするように生活する』

    2018年月8月15日付で株式会社ウェルネスメディカル研究所を創業致しました。

    <私たちのミッション>

    地域の魅力と企業・大学の様々な知識・知恵を融合して、地域の活性化と心が豊かになり身体が生き生きとする、そんなウェルネスに満ちた生活をサポートしていきます。

    そのために地域と企業・大学の橋渡し、地域住民と旅行者・学生の橋渡し、企業間の橋渡し行なっていきたいと思っています。

    旅の目的は人それぞれですが、本質は家と仕事場以外の空間で時を過ごすことを通して、一人ひとりの人生を豊かなものにすることと考えています。

    医学的な要素と地元や企業が持つ資源を組み合わせて、旅を起点に一人ひとりの人生設計に関わっていきたいと思っています。

    今後、弊社のホームページとFacebookでは、ウェルネスに関する情報・イベントやウェルネスメディカルツアーのご案内等をお知らせして参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

    代表取締役社長 安達 宏

  • 代表者プロフィール

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    安達 宏

     博士(医学)

     株式会社 ウェルネスメディカル研究所 代表取締役

     一般社団法人 市場創造学会 理事

    ライオン株式会社でアンチエイジング研究、研究企画・研究戦略推進、新規事業立上げに携わる。
    東海大学医学部研究員を兼務。(財)日本バイオインダストリー協会職員(兼務)としてブラジル国Butantan研究所、サンパウロ大学と共同研究。カルフォルニア大学サンタバーバラ校分子生物工学研究室(J.ロスマン教授)の下に短期留学(自費)。
    その後、ライオン㈱戦略推進室長として中長期研究戦略を立案・推進。研究発の新規事業立ち上げにも携わる。同社退職後、起業するとともに琉球大学非常勤講師を務める。
    観光庁・内閣府等の補助事業のテーマ多数。
    経歴

    1985年:東京理科大学大学院理工学研究科修了

    1985年:ライオン株式会社入社

     -同社で医薬品開発研究、ライフサイエンス基礎研究に携わる(~1999年) 

    1995年~2002年:兼務

     -東海大学医学部研究員(分子生命科学系) 

    1997年:兼務

     -ブラジル国立Butantan研究所生物工学研究室に出向

    2000年~:研究戦略企画、新規事業開発、オープンイノベーションに携わる(~2018年

    2017年:琉球大学、鹿児島大学他と共同で地域資源を活用した未病・予防プロジェクト(テーマ:命草を活用した健康長寿の行動変容を促す体験型未病・予防ツーリズム;観光庁)を企画・推進

    2018年:同社を退職、㈱ウェルネスメディカル研究所を設立(琉球大学内)

    2018年:琉球大学非常勤講師(農学部)(~2021年

    2018年:琉球大学、鹿児島大学、立命館大学他の協力により、石垣島北部活性化プロジェクトを企画・推進(テーマ:石垣市命草(ぬちぐさ)を活用した健康食品開発事業;石垣市)。パン製造販売店舗(ISHIGAKI LABO)を石垣市に設立

    2023年:パン製造事業を石垣市の事業者に承継。本店を神奈川県平塚市に移転

    2024年:地域事業者と共同でブルーゾーンプロジェクト(テーマ:ブルーゾーンに学ぶ八重山でのダークスカイウェルネス開発事業;観光庁)を企画・推進

    2025年:地域事業者と共同でブルーゾーンプロジェクト第二弾(テーマ:ブルーゾーンに学ぶ八重山でのウェルネス事業;観光庁)を企画・推進

    著書

    1. 安達宏・石井直明:線虫の老化遺伝子. BIO Clinica 14:1333-1337 (1999)

    2. 安達宏:ライオンにおけるオープンイノベーションの取り組み.COSMETICSTAGE Vol.7、No.1:1-4(2012)

    3. 安達宏:「2022年を見据えた、研究テーマ発掘の実践ノウハウ集」ライオンにおける10年先を見据えた研究テーマの探索と設定.㈱技術情報協会:61-63(2012年発刊)

    4. 安達宏:「研究テーマの「遅れ」対策と効率化ノウハウ」第3章 具体的事例.㈱技術情報協会:181-182(2013年発刊)

    5. 安達宏:「市場開拓、開発テーマ発掘のためのマーケティングの具体的手法と経験事例集」第7章 マーケティング視点から考えた研究開発効率、販売効率を促進させるための理想的な部門間連携、第2節外部の機関、人材との連携体制.㈱技術情報協会:514-516(2013年7月発刊)

    6. 安達宏:10年先の独創的製品開発を目指す開発戦略と研究運営の考え方、研究開発リーダー.㈱技術情報協会、Vol.11、No.6:4-8(2014)

    7. 安達宏:「“未来予測”による研究開発テーマの決め方」5~10年先の研究開発テーマ創出に向けた研究運営のポイント.㈱技術情報協会:249-253(2016年7月発刊)

    8. 安達宏:「オープンイノベーションによる新規事業創出、早期事業化とその実践事例」オープンイノベーションの効果的活用法 ~開発・事業化段階における外部連携選定のポイント~.㈱技術情報協会:311-314(2017年1月発刊)

    9. 安達宏:コア技術の設定、管理と効率的な棚卸しの仕方.㈱技術情報協会、Vol.14、No.13:35-38(2017)

    10. 安達宏:オープンイノベーションのための社内の仕組み作りと推進のポイント~オープンイノベーションにおける研究部門、事業部門の巻き込み方~.研究開発リーダー、㈱技術情報協会、Vol.14、No.9:37-40(2017)

    論文
    1. Hiroshi Adachi, Yoshisada Fujiwara and Naoaki Ishii: Effects of Oxygen on Protein Carbonyl and Aging in Caenorhabditis elegans Mutants with Long (age-1) and Short(mev-1) Life Spans. J. Gerontology BiolSci. 53A: B240-B244 (1998)

    2. Kayo Yasuda, Hiroshi Adachi, Yoshisada Fujiwara and Naoaki Ishii: Protein Carbonyl Accumulation in Aging Dauer Formation-defective (daf) Mutants ofCaenorhabditis elegans. J. Gerontology Biol Sci. 54A: B47-B51 (1999)

    3. Akihiro Nakamura, Kayo Yasuda, Hiroshi Adachi, Yoshihiko Sakurai, Naoaki Ishii, and Sataro Goto: Vitellogenin-6 is a major carbonylated protein in aged nematode, Caenorhabditis elegans. Biochemical and Biophysical Research Communications 264: 580-583(1999 )

    4. Hiroshi Adachi and Naoaki Ishii: The Search for the Genetic Basis of Aging: Gerontogenes in the Nematode Caenorhabditis elegans. Jpn. J. Nematol 29(2):1-6(1999)
    5. Hiroshi Adachi and Naoaki Ishii: Effects of Tocotrienols on Life Span and Protein Carbonylation in Caenorhabditis elegans. J. Gerontology Biol Sci.55A:B280-B285(2000)

  • 会社概要

    株式会社ウェルネスメディカル研究所

    Wellness Medical Institutes Co., Ltd.

    代表取締役 安達 宏

    設立

    2018年8月

    住所

    〒254-0045

    神奈川県平塚市見附町37-4

    MAIL

    contact★wmi.co.jp

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