


株式会社ウェルネスメディカル研究所
株式会社ウェルネスメディカル研究所
医学で地域資源をウェルビーイングの価値に変える専門機関
~生活するように旅をする、旅をするように生活する~
ウェルネス・アーキテクチャー
【ウェルネスメディカル研究所 代表・医学博士 安達宏による公式オウンドメディア】
がんばらない健康長寿 〜仕組みで変わるカラダとココロと未来〜
2026年10月20日ジムに行ってスクワットマシンに向かうのは強い意志が必要ですが、もし日常の暮らしの中で「勝手にスクワットが発生する部屋」があればどうでしょうか? 世界の健康長寿地域「ブルーゾーン」の一つである...2026年10月17日「健康のためにウォーキングを始めたいけれど、なかなか続かない……」 そんなお悩みを持つ方に今おすすめしたいのが、無理に歩こうとするのではなく、歩く目的に「感動」を掛け合わせる環境アプローチです。...スマートウォッチに毎日の歩数を監視され、ジムのランニングマシンでしかめっ面をして走る……。 現代人の多くが陥りがちな、こうした「数値目標(Goal)」に追われる運動は、脳を常に緊張モード(ア...最近のトピックス

「ローカル・ブルーゾーン・ジャパン」構想の推進と全国展開
ブルーゾーンとは、100歳を超えても自立して活き活きと暮らす人が突出して多い地域を指します。
世界一の長寿地域「ブルーゾーン」の知恵を、日本の各地域固有の「地域資源」と融合させ、持続可能なウェルビーイングのモデルを社会実装するプロジェクトです。
私たちは、健康で豊かな「人生100年時代」の羅針盤となる先人のライフスタイルを現代に翻訳。長寿国・日本の各地域が持つ豊かな自然、食、文化を「ブルーゾーンの資源」として再定義し、地域社会の活性化と世界を惹きつける新たな価値創造を両立する「ローカル・ブルーゾーン・ジャパン」の構築を日本各地で強力に推進していきます。
事例は下記URLよりブルーゾーン石垣島ホームページをご覧ください。

地域資源を活かした体験デザイン第1弾:「ダークスカイウェルネス」の実証(2024年〜)
私たちは、日本初の星空保護区である八重山・石垣島の夜空をウェルネス資源として再定義しました。
デジタルから離れて心身を調える「星夜沐浴」、極上の睡眠環境を提供する「星夜臥游」、星空を巡り目的意識を醸成する「星夜巡礼」の3つのプログラムを企画・開発。
医学的知見・科学的根拠に基づき、機能的価値と情緒的価値を両立させた「一生もののウェルネス体験」の社会実装として高い評価を得ており、他地域へ展開するためのビジネスモデルの基盤となっています。
プログラムの詳細は下記URLよりご覧ください。

「9つのライフスタイル」を核とした「石垣島ブルーゾーンリトリート」の社会実装(2025年〜)
私たちは、世界の長寿の知恵「9つのライフスタイル」を地域の自然や文化に落とし込み、「暮らすように旅をする」滞在プログラムを地域事業者と共同で創出しました。
「身心養生」「一座建立」といった医食同源・未病予防に基づく体験コンテンツを開発し、地域を「健康寿命延伸の聖地」としてブランド化。
地域住民と来訪者の相互支援のつながりを育み、持続可能な地域再生と新たな経済循環を生み出す、ライフスタイル提案型ビジネスモデルを構築しています。
プログラムだけでなくイベントも開催し、市民の皆さんと人生100年を楽しく豊かに過ごす知恵について語り合いました。詳細は以下のURLよりご覧ください。

ブルーゾーンラジオに出演(2026年~)
「意識」ではなく「環境」を変える!
ブルーゾーン流・豊かな100年ライフ
健康になろうと無理な努力や我慢をしていませんか?
世界的な長寿地域であるブルーゾーンに暮らすセンテナリアンは、実は「健康を意識して」暮らしているわけではありません。
彼らのライフスタイルの最大の特徴は、暮らしている環境が、自然と望ましい行動を促している点にあります。暮らす街や家が、無理なく身体を動かし、腹八分目で植物性中心の食事をとり、人とつながる毎日を創り出しているのです。
つまり、今の生活環境をほんの少し整えるだけで、特別な意志の力を使わなくてもブルーゾーンの豊かな暮らしを実践できるということです。
今回、フローライフデザインの仲村陽子さんとともに、人生100年時代を楽しく豊かに過ごすためのブルーゾーンに学ぶ環境づくりについて語り合っています。
がんばらないで自然に続けることができる環境づくりのヒントを、ぜひ放送でお聴きください。
Instagramは下記URLよりご覧いただけます。
https://www.instagram.com/okinawa_flowlife/
番組ははSpotify(以下のURL)でご視聴いただけます。
FMいしがきサンサンラジオで放送したブルーゾーンラジオ(2025年)は下記URLよりご視聴頂けます。
事業内容

「ローカル・ブルーゾーン」による地域再生・ブランディング支援
〜地域の自然・食・文化を「ブルーゾーン資源」として再定義し、持続可能な地域再生を推進〜
■実証済みの「石垣島モデル」の全国展開:観光庁の補助事業等において、WMIが地域事業者と共同で推進した「石垣島ブルーゾーンプロジェクト」を最初の成功事例とし、そこで得られた知見と再現可能なフレームワークを日本各地の地域再生へ適用します。
■「消費型観光」から「ライフスタイル提案型」への転換: 地域の自然や文化を単なる一過性の観光資源として消費するのではなく、来訪者の人生(生き方)に影響を与える「一生もののウェルネス体験」へと昇華させ、パッケージ化します。
■持続可能な地域コミュニティの再構築: 沖縄の「模合(もあい)」のような支え合いのつながり(パワー9の「コミュニティ・つながり」)を現代的な形で地域内に再構築し、住民の健康寿命延伸と、地域経済の循環を両立するモデルを設計します。

医学的エビデンスに基づく「ウェルネス体験デザイン」支援
〜機能的価値(健康効果)と、情緒的価値(心の充足)を両立させた唯一無二のコンテンツ開発〜
■医学的知見・科学的根拠(論理則)に基づく監修:
医学博士としての長年のライフサイエンス研究、アンチエイジング研究、およびオープンイノベーション推進の経験に基づき、単なる「経験則」に留まらない、確かな科学的エビデンスを有するウェルネスプログラムを構築・監修します。
■世界の健康長寿の知恵を地域資源へと落とし込む「編集力」:
世界のブルーゾーンに共通する9つの習慣「パワー9」を、その土地独自の自然や文化と融合させる「インタープリテーション(翻訳・編集)」を行います。
■開発実績例:
「星空保護区」の夜空をウェルネス資源に変え、ビーチサウナでのマインドリセットを促す「星夜沐浴」や高品質な睡眠環境を提供する「星夜臥游」など、五感で感じるプログラム開発の実績を有します。

人生100年時代を生き抜く「個と組織のレジリエンス」支援
〜健康長寿を達成した世界の知恵(パワー9)を活かした、ビジネスパーソンや企業向けの自己研鑽・組織活性〜
■「パワー9」に基づくライフスタイル講演・企業研修:
先人たちの経験則から導き出された9つの習慣(パワー9)をベースに、激変するビジネス環境を生き抜くための「IKIGAI(生きがい)」の創出や、メンタルヘルスの向上、レジリエンス(回復力)を高めるための実践的な教育機会を提供します。
■日常に溶け込む健康行動の実装支援:伝統的な知恵と現代のライフスタイルを融合させ、忙しい現代人が日常のパフォーマンスを維持・向上させるための具体的なコンディショニング習慣(ウェルエイジングの実践など)を指導・普及します。
■対象: 自治体での健康寿命延伸プログラム、企業のウェルビーイング経営・社員研修、各種教育機関での講演・セミナー活動等。
講演・セミナーテーマのご案内
テーマ1:「世界一の長寿地域」に学ぶ、持続可能な地域創生
〜医学博士と移住起業家が語る、ブルーゾーンに学ぶオンリーワン戦略〜
【対象】 自治体関係者、観光協会、地域活性化に取り組む事業者・商工会
【講演内容の概要】
人口減少や地域衰退という課題に対し、地域の固有資源(モノ・コト・ヒト)を「ウェルネス」という高付加価値コンテンツへ転換させ、選ばれる地域ブランドを作るための戦略を解説します。世界一の健康長寿地域「ブルーゾーン」の知恵(パワー9)を現代の地域ビジネスへ再解釈し、観光庁公募事業の統括責任者として得た最先端の知見と、石垣島北部での実践事例(地獄と天国)を交えた、リアルで持続可能な地方創生の仕組みをお届けします。
【主な講演構成(90分想定)】
1. イントロダクション:なぜ今「ブルーゾーン」なのか?
2. ブルーゾーンの知恵「パワー9」をビジネス・地域戦略へ再解釈
3. 「共感価値」による地域資源のオンリーワン戦略
4. 実践事例:石垣島北部過疎地での「地獄と天国」
5. 地域を自走させるマネジメントと持続可能な仕組み
6. まとめ・質疑応答
テーマ2:顧客をファンに変える「共感のデザイン」
〜わざわざ訪れたくなるモノ・コト・トキづくりの新方程式〜
【対象】 地域事業者、起業家、商業・観光マネジメント関係者、商工会会員
【講演内容の概要】
モノが溢れる現代において、顧客が求めているのは機能ではなく「自分の人生にとっての意味(共感価値)」です。過疎地のパン屋に一時間以上の行列ができた「ISHIGAKI LABO」の舞台裏を完全公開。ドライブ中の会話、森の香り、店でのワクワク感など、目に見えない「無形の価値」をどう設計し、地域資源のリノベーションへ繋げるか。科学的エビデンス(医学)とビジネスの融合から生まれた、選ばれる地域の新方程式を伝授します。【主な講演構成(90分想定)】
- イントロダクション:なぜ今「共感」がビジネスの鍵なのか?
- 「選ばれる理由」を科学する:価値の4象限と共感の正体
- 実践事例:過疎地のパン屋に1時間の行列ができた理由
- 共感価値づくりの設計図:地域資源のリノベーション
- 持続可能な地域創生:抵抗を追い風に変えるマネジメント
- まとめ・質疑応答
テーマ3: 10年先の未来を創る研究開発テーマの探索とオープンイノベーションの勘所
〜不確実性を武器にする新価値創造戦略〜
【対象】企業経営者、幹部、研究開発(R&D)・新規事業部門の責任者
【講演内容の概要】
日進月歩の技術革新と激変するライフスタイルの中で、不確実な未来を「夢」で終わらせず、持続的な企業成長に結びつけるための具体的方法論を共有します。ライオン株式会社にて研究開発本部の戦略推進室長や新規事業育成の責任者を歴任した経験から、バックキャスティングによるロードマップ策定、大学やベンチャー等との「外部連携(オープンイノベーション)」を加速させる社内の仕組み作り、そしてイノベーションを阻む「無意識の抵抗」を打破する組織・風土づくりの極意を解説します。【主な講演構成(90分想定)】
- イントロダクション:なぜ今、10年先を見据えた戦略が必要か?
- 研究運営のパラダイム変換:不確実性を「管理」し「武器」にする
- 独創的テーマの探索と設定:バックキャスティングの実装
- オープンイノベーションの勘所:外部連携を加速させる仕組み
- 組織・風土づくり:イノベーションを阻む「無意識の抵抗」の打破
- まとめ・質疑応答
※上記メインテーマのほか、医学博士の知見を活かした「健康経営・人生100年時代のマルチステージキャリア戦略」や、「後悔しないリタイア移住の成功ルール」に関する講演・研修も承っております。主催者様の目的に応じて最適なカリキュラムをご提案しますので、お気軽にご相談ください。
代表メッセージ

『生活するように旅をする、旅をするように生活する』
2018年月8月15日付で株式会社ウェルネスメディカル研究所を創業致しました。
<私たちのミッション>
地域の魅力と企業・大学の様々な知識・知恵を融合して、地域の活性化と心が豊かになり身体が生き生きとする、そんなウェルネスに満ちた生活をサポートしていきます。
そのために地域と企業・大学の橋渡し、地域住民と旅行者・学生の橋渡し、企業間の橋渡し行なっていきたいと思っています。
旅の目的は人それぞれですが、本質は家と仕事場以外の空間で時を過ごすことを通して、一人ひとりの人生を豊かなものにすることと考えています。
医学的な要素と地元や企業が持つ資源を組み合わせて、旅を起点に一人ひとりの人生設計に関わっていきたいと思っています。
今後、弊社のホームページとFacebookでは、ウェルネスに関する情報・イベントやウェルネスメディカルツアーのご案内等をお知らせして参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
代表取締役社長 安達 宏
代表者プロフィール

安達 宏
安達 宏(あだち ひろし)
医学博士 / 株式会社ウェルネスメディカル研究所 代表取締役、一般社団法人市場創造学会 理事ライオン株式会社にて長年、アンチエイジング研究や研究開発本部・経営戦略本部で研究開発戦略推進、新規事業育成の責任者を歴任。2002年に東海大学にて医学博士号を取得し、米国カリフォルニア大学への留学や、国費派遣によるブラジルとの国際共同研究など、卓越した学術的・学際的・国際的キャリアを持つ。
独立後は、サイエンスの知見を地域創生やビジネスに落とし込む専門家として、観光庁・内閣府などの公募事業に4件採択。琉球大学非常勤講師を務めるなどアカデミックな活動の傍ら、一般社団法人市場創造学会理事としてアカデミックとビジネスの橋渡しにも尽力。
講演や著書・論文、メディア出演実績も豊富で、現在はポッドキャスト番組「OKINAWA FLOW LIFE」でも情報を発信している。主な経歴
1985年:東京理科大学大学院 理工学研究科修了
1985年:ライオン株式会社 入社
研究開発本部にて医薬品開発研究、ライフサイエンス基礎研究に携わる(〜1999年)
1995年:東海大学医学部研究員(基礎医学 分子生命科学系)を兼務(〜2002年)
1997年:一般財団法人日本バイオインダストリー協会に出向、国費派遣にてブラジル国立ブタンタン研究所、サンパウロ大学との国際共同研究に従事1998年: 米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校(分子生物学教室)へ短期研究留学
2000年:ライオン株式会社 研究開発本部にて研究戦略企画、新規事業開発、オープンイノベーションの責任者を務める
2002年:東海大学にて医学博士号を取得
2016年:ライオン株式会社 経営戦略本部にて新規事業育成の責任者を務める
2017年:観光庁公募事業「地域資源(命草)を活用した未病・予防ツーリズムプロジェクト」
企画・開発・統括責任者、コンソーシアム代表
2018年:ライオン株式会社を退職、株式会社ウェルネスメディカル研究所を設立(琉球大学内)
2018年:琉球大学非常勤講師(農学部)を兼務(〜2021年)
2018年:石垣市公募事業「地域資源を活用した石垣島北部活性化プロジェクト」
企画・開発・運営・統括責任者(琉球大学、鹿児島大学、立命館大学他との共同研究)
※プロジェクトの一環として、パン製造販売店舗「ISHIGAKI LABO」を石垣市に設立
2023年:ISHIGAKI LABOを石垣市の事業者へ事業承継。本店を神奈川県平塚市に移転
2024年:観光庁公募事業「ブルーゾーンに学ぶ八重山ダークスカイウェルネスツーリズム」
企画・開発・監修・マネジメント
2025年:観光庁補助事業「ブルーゾーンに学ぶ八重山ウェルネスツーリズム(第2弾)」
企画・開発・監修・マネジメント【主な著書・寄稿実績:技術経営(MOT)領域】
- 安達宏:「ライオンにおけるオープンイノベーションの取り組み」, 『COSMETIC STAGE』, Vol.7, No.1, p. 1-4(2012年)
- 安達宏:分担執筆「ライオンにおける10年先を見据えた研究テーマの探索と設定」, 『2022年を見据えた、研究テーマ発掘の実践ノウハウ集』, ㈱技術情報協会, p. 61-63(2012年)
- 安達宏:分担執筆「第3章 具体的事例」, 『研究テーマの「遅れ」対策と効率化ノウハウ』, ㈱技術情報協会, p. 181-182(2013年)
- 安達宏:分担執筆「第7章第2節 外部の機関、人材との連携体制」, 『市場開拓、開発テーマ発掘のためのマーケティングの具体的手法と経験事例集』, ㈱技術情報協会, p. 514-516(2013年)
- 安達宏:「10年先の独創的製品開発を目指す開発戦略と研究運営の考え方」, 『研究開発リーダー』, ㈱技術情報協会, Vol.11, No.6, p. 4-8(2014年)
- 安達宏:分担執筆「5〜10年先の研究開発テーマ創出に向けた研究運営のポイント」, 『“未来予測”による研究開発テーマの決め方』, ㈱技術情報協会, p. 249-253(2016年)
- 安達宏:分担執筆「オープンイノベーションの効果的活用法 ~開発・事業化段階における外部連携選定のポイント~」, 『オープンイノベーションによる新規事業創出、早期事業化とその実践事例』, ㈱技術情報協会, p. 311-314(2017年)
- 安達宏:「コア技術の設定、管理と効率的な棚卸しの仕方」, 『研究開発リーダー』, ㈱技術情報協会, Vol.14, No.13, p. 35-38(2017年)
- 安達宏:「オープンイノベーションのための社内の仕組み作りと推進のポイント ~オープンイノベーションにおける研究部門、事業部門の巻き込み方~」, 『研究開発リーダー』, ㈱技術情報協会, Vol.14, No.9, p. 37-40(2017年)
【主な著書・論文・寄稿実績:ライフサイエンス・医学領域】
- Kenshi Satoh, Hiroshi Adachi, Shunpo Yamashita, Hiroyuki Hirano, Parida Yasin and Yasuji Ueda: Calcium-Induced Aggregation of Urea-deaggregated Human Lens Insoluble Protein. Exp. Eye. Res., 50: 719-723 (1990)
- 鎌田博, 嵯峨均, 安達宏:「植物の根と根圏微生物」, 『組織培養』, 18(9): 336-340(1992年)
- 林達男, 安達宏, 石丸英彦:「根圏微生物研究への毛状根の利用」, 『遺伝』, 47(7): 66-71(1993年)
- 安達宏, 奈良部孝, 百田洋二:「毛状根によるサツマイモネコブセンチュウの培養」, 『日本応用動物昆虫学会誌』, 36(4): 225-230(1992年)
- Hiroshi Adachi, Takashi Narabu, Yoji Momota: Culture of Meloidogyne hapla and M. javanica on Several Plant Roots Genetically Transformed by Agrobacterium rhizogenes. Jpn. J. Nematol., 23(2): 63-70 (1993)
- 奈良部孝, 安達宏:「天敵出芽細菌を利用したネコブセンチュウの同定」, 『植物防疫』, 47(9): 29-32(1993年)
- Takayuki Mizukubo and Hiroshi Adachi: Effect of Temperature on Pratylenchus penetrans Development. J. Nematology, 29(3): 306-314 (1997)
- Hiroshi Adachi, Yoshisada Fujiwara and Naoaki Ishii: Effects of Oxygen on Protein Carbonyl and Aging in Caenorhabditis elegans Mutants with Long (age-1) and Short (mev-1) Life Spans. J. Gerontology Biol. Sci., 53A: B240-B244 (1998)
- Kayo Yasuda, Hiroshi Adachi, Yoshisada Fujiwara and Naoaki Ishii: Protein Carbonyl Accumulation in Aging Dauer Formation-defective (daf) Mutants of Caenorhabditis elegans. J. Gerontology Biol. Sci., 54A: B47-B51 (1999)
- Akihiro Nakamura, Kayo Yasuda, Hiroshi Adachi, Yoshihiko Sakurai, Naoaki Ishii, and Sataro Goto: Vitellogenin-6 is a major carbonylated protein in aged nematode, Caenorhabditis elegans. Biochemical and Biophysical Research Communications, 264: 580-583 (1999)
- 安達宏, 石井直明:「老化研究の新たな展開: Caenorhabditis elegansの老化遺伝子」, 『Jpn. J. Nematol.』, 29(2): 1-6(1999年)
- 安達宏, 石井直明:「線虫の老化遺伝子」, 『BIO Clinica』, 14: 1333-1337(1999年)
- Hiroshi Adachi and Naoaki Ishii: Effects of Tocotrienols on Life Span and Protein Carbonylation in Caenorhabditis elegans. J. Gerontology Biol. Sci., 55A: B280-B285 (2000)
【講演・セミナー実績】
■ ビジネス・イノベーション・技術経営(MOT)領域
- 「オープン・イノベーションのための社内の仕組み作りと推進のポイント」, 一般社団法人企業研究会(2018年5月16日)
- 「自社技術の棚卸と新事業テーマ選定の進め方」, 株式会社技術情報協会(2018年3月16日)
- 「5-10年先の研究テーマ創出に向けた研究運営のポイント」, 株式会社技術情報協会(2017年8月23日)
- 「新規事業・新規分野開拓を目指した研究テーマを成功に導く組織・風土づくり」, Science&Technology(2017年4月28日)
- 「新規事業を狙った開発テーマの推進と運営」, 株式会社技術情報協会(2017年4月17日)
- 「未来予測・洞察を活用した新規事業創出の仕組み」, 株式会社技術情報協会(2016年8月5日)
- 「新規事業創出に向けた研究・組織運営と研究人材の育成・強化」, 株式会社技術情報協会(2016年3月23日)
- 「5-10年先の研究開発テーマ創出に向けた研究運営のポイント」, 株式会社技術情報協会(2015年6月24日)
- 「ライオンにおける研究開発テーマ発掘の取り組みと研究管理・運営のポイント」, 株式会社技術情報協会(2014年12月18日)
- 「ライオンにおける中長期テーマの管理・運営の仕方」, 株式会社技術情報協会(2013.8.23)
■ ウェルネス・ヘルスケア・地域創生領域
- 「ブルーゾーンに学ぶライフスタイル」, ブルーゾーン石垣プロジェクト講演会(2025年12月6日)
- 「ブルーゾーンに学ぶライフスタイル」, ブルーゾーン石垣プロジェクト研修・講演会(2024年10.15日)
- 「石垣島のハーブとその活用について」, ハーブフェスティバル in 八重山(2015年2月7日)
メディア出演
- ポッドキャスト「OKINAWA FLOW LIFE」(2026年6月3日〜 現在出演中)
- FMいしがきサンサンラジオ『ハッピーザサン』(2025年8月〜12月)
※「ブルーゾーン石垣島」レギュラーコーナー担当
(計12回出演:8/26、9/24・26、10/22・23、11/20・25・28、12/1・2・3・5) - 日本テレビ『ニノさん』(2022年2月27日放送)
会社概要
株式会社ウェルネスメディカル研究所
Wellness Medical Institutes Co., Ltd.
代表取締役 安達 宏
設立
2018年8月
住所
〒254-0045
神奈川県平塚市見附町37-4
- お問い合わせ
ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
講演・セミナーのご依頼はもちろん、地域創生のプランづくりやコンサルティング・アドバイザーのご相談もこちらから受け付けております。
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